私(衣のブログ)に就いて

このブログで、

お迎え現象とか」、臨死体験などを書き始めるに就いて、

立花隆さんの「臨死体験」のお話は避けて通れないと思い、

追悼のインタビュー記事を載せさせて頂きました。

済みません。  有難う御座います。

私のこのブログは、あの世とか霊と言っても、

幽霊とか怪奇な話を、面白おかしく続るのではなく

死んだあと人はどうなるのか?.  あの世は有るのか?、

と言う謎を解き明かしたい為の物で、

ワクワクドキドキするような、心踊らされる怪談と違い、

人として死後の謎を真面目にお話して行きたいと思って居ます、ので、

見て、考えて頂けたら嬉しいです。

死に面しての記事を見て居たら、心と体に就いて、

心身論には 「一元論」 と 「二元論」 が有るそうです。

・心と身体(脳)をを同一と考える、あるいはその一方しか認めないという 「一元論」 と、

・心身両者は別物で有るという 「二元論」(多元論)が有り、

・人は死ぬと何も残らないと言う 「一元論」。

・人が死ぬと魂が身体から抜け出すと言う、身体と魂は別物と言う「二元論」。

私の様に、死後の世界は有る。と信じて居る人は 「二元論」 側で、

立花隆さんは 「一元論」とお見受けしました。

何年も前、始めて立花隆さんの記事に出会って、心惹かれた私は、

その頃、文芸春秋に勤めていた甥に、メールをしました。

(私は窓際族なので、立花さんとお話しすると言う事は有りませんが、

お見掛けしたことは有ります)。

と言う返信を貰い、

(良いなぁ~) と甥を羨ましく思った事が有ります。

歳を取って、電磁波過敏症になってから、幽霊(影の人) に毎晩出会い、

その後、一年程してから其の霊と話し、あの世はある、と確信しました。

一元論側だと思う立花隆さんとは対立する形に有るようですが、

科学ジャーナリストとして「一元論」に徹した方、立花隆さん。

今私が思うには、最後に治療を拒否して旅立たれた立花さんの心の底には、

若しかしたらあの世の存在を認める気持ちが~何がしかは有ったのかもしれない。

と勝手に思って居ます。

何も残らないと思ったら死ぬことは詰まらない。

立花隆さんが (夢に入って行くような)、と言われた夢は悪夢でも無く、

心此処に在らず、の白昼夢でもなく、良い夢の筈。

臨死体験は衰弱した脳が視る夢に近い現象。

お迎え現象は死に面した人が視る幻覚やせん妄。

精神不安定、支離滅裂な錯乱状態で、死んだら身体が跡形もなく消えていくだけでは、

死に向かって 夢も望みも無いように思う私は、

治療拒否の言葉が立花隆さんから出るとは思って居ませんでしたが、

死ぬというのは夢に入って行くに近い体験だから、

いい夢を見ようという気持ちで安らかに眠られたのかも知れません。

「一元論」と「二元論」。考えは違っても、いつの日か人間として

あの世の存在の有無を解明出来る日が来る事を願って、

色々な方の記事や体験も取り上げさせて頂き、霊から聞いた事も

お伝えして行こうと思って居ます。 (真偽は兎も角)。

私は老齢で、立花さんと同じように心臓も悪く、

心筋梗塞でカテーテル3回。癌も転移して居りますが、

病院の至れり尽くせりの治療で生きています。

自分が動けなくなったら、その時が終焉。

頑張りますので、来て頂けた方。

どうぞ宜しくお願い致します。

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