私の体外離脱体験-1

アーソン博士実験の人形の話に、

昔よく騙されて目を丸くした手品を思い出しました。

トリックに騙されて、手品師を畏敬の念で見詰めた子供の頃。

アーソン博士は、「体外離脱は自分の身体を意識する脳内のモデルが

崩壊する事によって起きる」、と言われたそうですが、

脳内のモデル?

何だか難しいお話みたいで、私にはよく理解出来ません。

臨死体験で、死の淵から蘇ってきた人が話す不思議な体験で、

自分の身体から抜け出した自分が、横になって居る自分を上から見下ろして、

そして、トンネルの様な物を抜けて、光やお花畑・三途の川らしき所を渡ったり、

亡くなった身内や友人に会って、戻ってくる。

それを話される体験者の方はお話もハッキリとして、脳が壊れているとは思えない、と。

その場の人達は言われています。

私は臨死体験では有りませんが昔、自分の身体から抜け出した自分が、

真上から自分を見ている体外離脱をした事が有ります。

三途の川も、お花畑も無くて、

ただ「魂?」が飛び出しただけのお話です。

もう40年以上前、

住んでいた東京の家が勘環状8号線で立ち退きになって、

築4年、郊外の山裾に有った買い手の付かない、赤い屋根の白い家を買って

別荘気分で住んでいました。

何年かして、周りが山ばかりのその土地が開発され、

大型団地が出来ることになって、 仮住まいを見つける事になりました。

犬3匹と庭にある好きな木3本も一緒。

植木鉢も200以上有り、

犬が居ても、植木を植えても良いと言う家を探しました。  (続く)

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