文豪・遠藤周作さんと三浦朱門さんが熱海の宿で出会った幽霊(1)

あの世を信じた文豪達、の記事を読んで~、

遠藤周作さんと三浦朱門さんが、幽霊に襲われた。

と言う記事が、 (本当なのか?) と信じられませんでした。

改めて検索してみたら、有りました。

遠藤周作さんが怪奇小説集「蜘蛛」と言う本を出されていて、その中に書いて居られるのですね。

読後、ブログに載せている方や、コメントを述べられている方、

内容は、熱海の山沿いにある竹やぶに囲まれた「待合風」の旅館に若い頃のお二人が泊まられた時のお話です。

二つ並べた床に入って、夜12時過ぎに休まれたそうですが、

遠藤さんが真夜中に胸を両手で絞めつけられるような息苦しさを感じた時、誰かが耳元に口を寄せて、

「ここで、ここで俺は首を吊ったのだ」

「俺は、ここで、自殺したのだ」

とか~、自分がこの場で死んだことをしきりに訴えられ、

目が覚めさめた、汗びっしょり。

(いやな夢を見た)

と思い再び眠りに落ちたが、

三浦朱門さんを起こそうとしたのだが、彼は静かに眠っている様で、

無理に起こしても、「嘘こくな!」 と言われると思い、

、再び眠りに着いた時、又もや耳元で、

「俺は、ここで、自殺、したのだ」

と言う声に跳ね起きた遠藤さん!、

「三浦!、」

と闇の中で叫び、

「変な声がするんだ!、自殺したとかなんとか言うんだ!。」

と居った時、眠っていた筈の三浦さんがパッとスタンドの明かりを点け、

「ホンマか?、」 と言ったそうですが、

「本当だとも、」 と言った遠藤さん、

すると三浦氏が、 「俺 視たんやでぇ」と、

「何を見たんや?」 遠藤さんが聞くと、

「さっきから二回ほど目が開く度に、真っ暗な部屋の、俺とお前の布団の間がヶ仄白くて、

 そこに灰色のセルの着物を着た男が、お前の方を向いて座って居るのや、 たまりかねてお前を起こそうとしたら、お前が声を上げたんや」

その後、遠藤さんが、

「逃げよう」 と言い、布団から出て逃げようとしたけれど、

腰が抜けたようで、二人とも中々外に出られない。

先を争いながらやっと玄関に辿り着いた時、遠藤さんは気持ち悪くなって、何回も吐いたそうです。

                                    (以下続きます)

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