心の最大の謎である「意識」とは

前に記事で、立花隆さんが述べられていた、

★「心の最大の謎である意識の正体」★

という言葉で私が思った意識とは、

怒り・嬉しさ笑いなどの感情、行動力・思考・注意力・やる気、

喜び・悩み・悲しみ・優しさ。思いなど、毎日の生活で自分が考え。

作り出す事を自分で見極め、知って決めたり実行する為に必要な知恵を生み出す力、

自覚する気持ちの様な物だと思って居ましたが、

今日改めて検索してみたら、

意識とは~、

科学者や哲学者・色々な方の研究対象になって居て、

私如きには判らない言葉も有ります。

何とか判りやすく理解できたのは、ウイキペディアの

意識とは、

「一般に起きて居る状態に有る事 (覚醒) 」または

「自分の今ある状態や、周囲の状況を認識出来て居る状態の事」を指す。

ただし、歴史的・文化的にこの言葉は、さまざまな形で用いられており、

その意味は多様である。

哲学・心理学・生物学・医学・宗教・日常会話などの中で、

さまざまな意味で用いられる。

生物学など学術面では意識の有無に注目した植物と動物の撰引き。

人以外を含む動物の意識が進化のどの段階で発生したか、も考慮されている。

(以下略) で、

★臨死体験の中で、最も不思議だと考えるのは、その最中に圧倒的な現実感をもって、

「超越的な存在」との出会いを果たす、「神秘体験」です。★

と言われている立花隆さん。

その「神秘体験」の超越的存在とは、

三途の川・お花畑などで亡くなった方との出会い。という部分ですよね。

私はその時の体験に就いて、

自分の身体から抜け出し「神秘体験」をした自分には、

ハッキリした意識があり、臨死体験の全てを思い出し、其の経緯を語る事が出来る。

けれど抜け出した自分に、上から見下ろされた寝ている肉体にはその時意識がない。

抜け出した自分が意識を持って行ってしまったから~、

と言う事だと思って居ます。

意識と共に抜け出した自分とは、魂でしょうか?

抜け出した自分を霊体としたら、

霊体には魂がある。

霊魂と言う言葉。

魂は意識を持っているか?

意識が魂なのか?。

今日はそんな事を思って居ました。

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