作家・佐藤愛子さんの不思議な体験(1)

佐藤藍子さんは、昔私が好きだった詩人・サトウハチロウさんの妹さんで、

小説家、佐藤紅緑さんの娘さんです。

一家で3人も著名な文学者ってすごいですね。

親の七光りなどではなく、佐藤愛子さんは自力で芥川賞・女流文学賞・菊池寛賞を勝ち取られました。

その素晴らしい佐藤愛子さんが、なんと!、 51歳になられてから恐ろしく不思議な霊体験をされたそうです。

51歳の時、北海道に建てられた別荘で起きた怪異。

屋根の上の足音に、ラップ音、家具の移動を伴う様々な超常現象。 激しい頭痛。

私だったら恐ろしくて、飛んで逃げだし、そんな場所には一歩も知被けない思いで、

震え上がると思います。

それが一度や2度ではなく、26年も続いたと言う不気味な恐怖。

この異常な事態に困った佐藤藍子さんは色々な霊能師に話し、

美輪明宏さんや、江原啓之さんにもその時出逢い、

日本神霊協会の寺坂多枝子氏・大西弘泰氏・榎本幸七霊媒、

そして故相曾誠治氏(「古神道」に属する宗教家)

中川昌蔵氏(大阪・日本橋で中川無線電気の創立者、精神世界・霊性世界に没頭し、講演。

色々な守護霊の本などの著作者)

それらの方々との出会い。そして彼女が学ばれた霊的教訓の数々。

色々な方が納得のコメントを書いて居られます。

かつこ内親王さんのブログに依ると、

相曾誠治さんは、日本最高の審神者と呼ばれる方で、

降霊した霊が本物で有るか如何か見極められる方なのだそうです。

氏が行って降霊では、佐藤愛子さんが別荘を建てられた場所は、

イヨマンテ(熊祭り)が行われたアイヌの聖地だった場所で、

戦国時代以降、権力を握った佐藤愛子さんの先祖が、この地のアイヌを全滅させてのだとか、

その恨みが強くて子孫に祟ると言う訳だったのですね。

それを読んで、ふと思い出したことが有ります。    (…続く…)

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