エベン・アレグザンダー医師の臨死体験

前回、7月30日の記事で立花隆さんが、エベン・アレグザンダー医師の

名前を載せて居られました。

アレグザンダー医師は脳神経外科医で、名門・ハーバード・メディカル・スクールで

15年以上教鞭を執っていた方で、

あの世を絶対否定派だったそうですが、

自身が死の淵に居て「臨死体験」を身をもって経験し、亡くなった妹さんと会い、

あの世が存在する事を確信。

その体験から書かれた「プルーフ・オブ・ヘヴン」と言う本が

ニューズウイークで紹介され、一躍45週トップに躍り出て、

世界中に広がったそうです。

立花さんの「臨死体験」と同じように賛否両論が有り、

否定派の中には彼の医療ミスを取り上げて、

嘘を吐き、ミスの証拠書類を隠滅し、病院を首になったと書いている方もいます。

間違えた医療ミスの重大さもさること乍ら、

嘘をついて証拠書類を隠蔽したりした事が本当なら、犯罪に等しく、

それで信用を失う結果になるのは当然で、何を書いても嘘だと思われてしまいます。

地に落ちた失墜を取り戻すのは容易では有りません。

彼は罪を恐れて、罪を犯したのでしょうか。

嘘は、身の破滅を招きます。

然し乍ら、 ブルーフ・オブ・ヘブンに書かれて居る事は、

真実である。と私は思います。

立花隆さんがミシガン大学のボルジガン博士を訪ね、

マウスの脳に電極を埋め込み、薬物注射で心停止を起こしたあとの脳波を詳しく調べ、

実験をした事を言われている様に、

アレグザンダー氏も自らの臨死体験とは別に、ヒキガエルの腺から分泌される

DMTの一種であるサイケデリック物質を摂取して、わが身に臨死体験の実験をしたそうです。

死の床での臨死体験と、DMTによる実験の臨死体験の両方を体験して、

アレクサンダー氏は両方の違いを、

実験の時の感じは危篤で臨死体験をした時と同じ体験ながら、

臨死体験と違って、(実験の臨死体験は、)小窓から見ている様だった、と言われたそうです。

私も本当の臨死体験と、実験の臨死体験では (絶対に何かが違う) と思って居ます。

此の『プルーフ・オブ・ヘヴン』に書かれている事が、

量子脳理論と一致すると記事にされている方もおられます。

色々な方面の方が記事にされている「プルーフ・オブ・ヘブン」

理数系には全く弱い私ですが、量子力学等を信頼して、

真実を解明できる日が必ず来ると思っております。

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によ

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