お迎え現象は・幻覚とか・せん妄

お迎え現象とは、人が亡くなる寸前、終末期の方が視ると言われ、

神仏とか亡くなった身内や知人、飼っていた犬猫があの世からお迎えに来る

現象だと言われています。

お迎え現象を見る人は調査で、40%とか42%とか言われているそうですが、

その (%) は亡くなる方が言われたとか、

そんな現象を傍で見たり聞いたり、した ご家族や介護の方、

お医者様の証言が元となっている様で、

実際はお迎え現象を見たり感じたりしても、言わなかったり、

お迎え現象に会った儘直ぐ亡くなった方とか、

伝わらなかった数を含めると、膨大な数字になるのではないでしょうか?。

科学的には (お迎え現象) は脳の見る幻覚で有り、

医学的には、(せん妄)や(幻覚)とされると書いている方もおられます。

幻覚とは (実際には)存在しないもの) が見えたり聞こえたりする事で、

普段でも偶に聞く言葉ですが、

【せん妄】と言う聞きなれない言葉。

せん妄とは?せん妄の症状とは、

色々、医学や介護関係の方が沢山書いて居られます。

判りやすい記事を見つけました。

せん妄とは、病気や薬剤の副作用などが原因で突発的に精神不安定な状態になる症状の事。

高齢者に多く発生し、一時的に錯乱状態になったり、

会話が成立しない、支離滅裂な言動をする。

不穏な様子になる、と言った状態になる事だそうです。

高齢者介護の場面でもよく有るせん妄の事例を挙げると、

以下の様なものが有ります。

急病で入院した方が」病棟で混乱して騒いでいる。

昨日まで何でもなかった利用者が、急に重度の被害妄想や幻視・幻聴を訴えるようになる。

と書かれて居ました。

せん妄には、大きく分けて3つの種類が有り、

1)、【過活動型せん妄】では落ち着きが無くなり、

・興奮・イライラする。

・大声を出す。

・幻覚・幻聴。

・妄想・作話。

・不眠

で、認知症とよく似ているそうです。

2)、【低活動型せん妄】は、極端に元気が無くなるタイプで、

・ぼんやりしている

・話しかけても反応が無い

・眼がうつろ

・無関心・無感動

・注意力の低下

で、低活動型は目立たず、発見が遅れやすい、とか。

3)、【混合型せん妄】は過活動型と低活動型の両方の症状が現れる型だそうです。

世界中で膨大な数の人が、幻覚を視、せん妄状態になって、

錯乱して死ぬのでしょうか?。

お迎え現象と~、何かが違う、

納得出来ません。

そう思いました。

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