【臨死体験】立花隆さんの言葉・A

ベストセラーになった、【臨死体験】が、

NHKスペシャル、臨死体験、立花隆。

思索ドキュメント・死ぬ時はどうなるか、

に出演された時の反応が凄かったそうです。

其れに就いて立花さん自身、週刊文春に語ったインタビューが公開されています。

(文春オンライン・(追悼) 立花隆さんインタビューより (抜粋)

数多く寄せられた有難う

私が案内役として出演した臨死体験、死ぬ時心はどうなるかは、

視聴率%で、NHKスペシャルとしては、高い値です。

放送直後から、NHKに再放送の要望が多数寄せられ、私の個人事務所には、

放送からカ月以上経った今も毎日感想の手紙が送られて来ています。

インターネットでも大きな反響が有りました。

ブログやTwitterで賛否両論が書き込まれています。

「考えさせられた」と言うコメントが大部分ですが、中には激しく反発して、

番組批判を展開して居るサイトも有ります。

臨死体験を死後の世界の存在証明の如く扱い、

死後の世界の交流を売り物にして居る新興宗教の人々には不愉快だったのでしょう。

何しろあの番組は脳科学の最新の知見を踏まえて、

臨死体験は、死後の世界体験では無く

死の直前に衰弱した脳が見る「夢」に近い現象である事を、

科学的に明らかにしたからです。

意外だったのは、感謝の気持ちを私に直接伝えてくれる人がかなりいたことです。

高齢の女性が多かったのですが、呼び止められて、

「ありがとうございました」とよく声をかけられました。

これまで何本も大型ドキュメンタリー番組を作って来ましたが、

今回の様に放送後に街で会う視聴者から直接お礼を言われた体験は、

記憶に有りません。

(反響の凄さが覗える言葉だと思います。)

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